
PoE1も2もリーグアウトして何か遊べそうなゲームを物色していて、そういえば昔WoTとWarThunderやってたなあと思い出して久しぶりにIN。
昔やった時間でいうとWoT9:WarThunder1くらいの割合で圧倒的にWoTのほうがやっていた時間は長かったんですが久しぶりにやってみると何か面白くない。
という事でそうそうに見切りを付けてWarThunderへ。
紆余曲折を経てWarThunderは課金戦車を導入してみました。

今現在はこのパックは販売されていませんが、ティーガーの仕様違いが2種とオストヴィントⅡがセットになった強力なセット。
今にしてみればもっと早く手にしておけばと後悔しきり。
ティーガー2種のビジュアルと性能が抜群で満足度は非常に高いですね。
自分はプラモデルも製作する身でありますので今回は外見を中心にお届けします。
オスト(東部戦線)とヴェスト(西部戦線)2つの虎

まだまだビギナーの身ではありますが、WarThunderでは2種類のティーガーが存在します。
タミヤ等プラモデルでは初期生産型、中期、後期と生産時期によって区別したりしていますが、WarThunderではH1型とE型の2種類。
H1型は1943年の3月までの生産型を指し、それ以降はE型と呼称していたようです。
今回購入したTwoFrontsパックのオストとヴェストはH1型がベースです。
それではゲーム上での違いを見ていきましょう。




上からH1型、ヴェスト、オスト、E型となります。




擬装も滅茶苦茶リアルに描写されて超絶かっこいいですが、塗装面の傷み具合がかなり誇張されているような気がします。
こんなに塗装が剥げるかなという気もしないでは無いですが、ある程度誇張したほうがリアルに見えるのかなと。




H1とE型の外見上の大きな違いは転輪がゴム製(H1)のと鋼製(E)の違い。
プラモを作る時には前者のゴム製は千鳥配置も相まって途方もない数の転輪を塗り分けしなくてはならないですが、それでも私は圧倒的にゴム製転輪のほうが好み。
ヴェストは全面に擬装ネットが装備されていて滅茶苦茶かっこいい。
オストはサイドに木材が配置されていてマジの増加装甲扱いになってるらしいです。




後は後部のエアクリーナー(両端の筒状のもの)とキューポラの形状が異なりますね。




E型には全面ツィメリットコーティングが施されています。
直線で無骨、マッシブなスタイルが最高にかっこいい。




そのほかにも圧倒的に細部の解像度が高くて、泥の汚れ、傷、錆あと、溶接のビード等戦車に対する愛情が感じられます。
WarThunderでは自分は長らくⅣ号戦車で遊んでいたのですが防御面が不安なため何もできずに撃破されてしまうケースもあって若干萎えていたのですが、このティーガーで遊ぶようになってから文字通りの殴り合いを楽しむことが出来て、もう少し早く手に入れておけばよかったと思うばかり。
ゲーム内では走攻守とてもバランスの取れた戦車です。
次なる目標はティーガーⅡかな。
WarThunderのモデリングからみると汚しが足りなすぎますわね。
アイデアとしてはオストの先いってました。