
ヘイガイズ。
0.4お愉しみでしょうか。
とりあえず私はソーサラーで初めてディサイプルオブヴァラシュタをチョイスしました。(以下長いのでヴァラシュタ)
はじめてのディサイプルオブヴァラシュタ

アップデート直前で追加されたアセンダンシーなので詳しい情報は全くわからないけど、ミニオン的なスキルを駆使する感じっぽい。
まあとりあえずストームウィーバーでスターターする予定だったんですが寄り道もいいでしょう。

ヴァラシュタのアセンダンシースキルには3つのジン(ミニオン)スキルが選べます。
最初私は使用感を試すのに2つのジンをチョイスしました。
ジンを選ぶことによってコインのようなものが外周を周回します。
コインの数はアクティブになっているジンの数と比例するようです。

最初はアセンダンシースキルの左側のジン、灼熱の剣ルザンにしてみましたがなんか微妙い。
期待するほどの火力も出ないし違うジンを選ぶことに。


ジンスキルの使い勝手
ケラリを試してみることに。
両方とも上から槍のようなものが降って指定した周囲を爆発させるスキル。
最初に選んだスキルとは別ものになっていてジェムもそれぞれ1つのスキル毎に装着できます。
最初のスキルは2スタック、次のスタックは3スタックあります。
ダメージはそこそこといったところです。
このスキルを使って感じたのは現時点でアクト4までしか到達していませんがストーリーを進める上では実に機能している気がします。
実際にアセンダンシースキルを使えるのはアクト2後半くらいジャマンラ戦あたりから。
自分はスパークメインでやってますがどうしてもスパークだと瞬間火力が足りないのは否めません。
マップに入ればコメットやライトニングコンジットも使えるようになりますが、ストーリーだと瞬間火力の無さがそのまま難易度に結び付くわけで。
そこでこのケラリのスキルはダメージはそれほどある訳では無いですが短時間でダメを叩き込める事もあって大分ストーリーを進める上で助かりました。
特に難易度が高くなった気がする(?)ヴァイパー戦では大いに助けられました。
正直今まで他のクラスで使えるアクティブなアセンダンシースキルって記憶に無くって今回のヴァラシュタがほぼ初めてのような気がします。
この先の懸念
ストーリーも先に進めていくにつれ火力も上がって行って相対的にジンスキルに頼らなくても徐々にスパークビルドとして機能しだします。
いまアクト4の中途ですがだんだんジンスキルの頻度も減ってきている気がします。
おまけにジンはミニオン扱いなのでダメージを上げていくにはミニオンスキルを上げていかなくてはいけません。
パッシブもわざわざミニオンを振るのは躊躇われるしなんとも考え物です。
ジンだけでは無いヴァラシュタ
とは言えジンだけじゃないのがヴァラシュタ。
面白そうなアセンダンシースキルがコチラ。


力の装具というスキルなんですがこちらなんとスタッフとフォーカスを装備できるようになります。
制限されたジャイアントブラッドみたいなスキルです。
スタッフって追加されたドルイドの人側のウエポンですよね?
なので選ぶタマ数も申し分無いと思います。
加えてスタッフの性能の高さとフォーカスのシナジー、よさげだと思います。

後面白そうなのがヴァラシュタの直感、元素ダメ100%をマナ受けできるスキル。
マナ受け(100%)しようと思うと結構装備が大変なのでこれ一つで実現できるのはなかなか面白いかもしれません。
物理と混沌だけはマナ受けから漏れるのかもしれませんがそれはエナシに頑張ってもろて。

エナシのリチャージもがっつり短縮できる第4の教え。
パッシブと併せればかなりリチャージの短縮は見込めそう。

攻撃タイプでは無いナヴィラを使うという手も。
現在は装備にカネがかかって試し切れてませんが第3のジン、ナヴィラを試すという手も両立という点ではアリかも。
ヴァラシュタの未来像
アセンダンシースキルを見て自分なりに解釈すると、おそらくチョイスできるジンは1体が現実的なところ。
攻撃的にするか防御的にするかは選ぶ人しだい。
でジン1体と本体用のアセンダンシーを選んで組み立てていくような感じではないでしょうか。
他の既存のアセンダンシーに比べて火力がどうとか細かい部分はわかりませんが、わりとヴァラシュタのスキルって明確でどういう風になるかわかりやすいと思います。
(ジンの説明はあいかわずわかりにくいけど)
そんなわけでヴァラシュタの中間報告でした。