
とりあえず前回からあんまり進んでいないんですがヴァラシュタの現状を報告します。
いろいろ試したんですが現状はミニオンビルドに落ち着き?ました。
ジンはミニオンタグなので火力をスケールさせるにはミニオン+レベルほかミニオンパッシブでしか伸ばせません。
正直なところあんまりミニオンビルドって好きではないので躊躇われましたが意を決してミニオンビルドに全振りすることに。

本人も戦う特殊なミニオンビルド
ヴァラシュタが今までのウイッチクラスに代表される一般的なミニオンビルドと根本的に違うのは術者本人にも役割があるという事。
一般的なミニオンビルドではコマンドスロットに何も入れないビルドも見たことがありますが、ヴァラシュタはミニオンビルドとはいえコマンドタイプで常駐しません。
コマンドを押した瞬間だけ現れるミニオンでレイジングスピリットみたいな感じでしょうか。
なのでヴァラシュタのミニオンビルドはどちらかというとスペルスキルをミニオンスキルに変換したようなイメージとなります。


使うアセンダンシースキルは二つをチョイス。
氷のナヴィラの破砕とルザンの罠。
ルザンの方はトラップタイプになっていてトラップを踏むと火ダメージをあたえるもの。
ナヴィラのほうは冷却領域上のmobを破砕させてダメージを与えるスキル。
結構な範囲と火力ですがこの冷却領域上でなければ発動できないというシロモノ。
では冷却領域はどうやって生成するかというとフロストボムでコールドインフュージョンを作って、アイスノヴァで起爆させると冷却領域が生成されます。
なのでナヴィラを使うには事前にツーステップの仕込みが必要になります。
ナヴィラスキルにも5秒のクールダウンがあってバンバン連発できるわけじゃありません。
なのでヴァラシュタのこのビルドは割ともっさりとした進行感になります。
0.4で強化されたヴァールガード

ジンを使うために上げたミニオンレベルを余すことなく使おうと思って試してるのが0.4で強化されたとされるヴァールガード。
なんかオイルグレネードの頻度が減って画面が見やすくなったようです。
火力的にはスペクターの中ではトップクラスですが、まあこんなもんかなって感じ。
総評:使いこなすには難しい

一見するとナヴィラの氷爆発が派手で楽しそうに見える反面、マッピングスピードやボス火力等物足りない部分がかなりあるクラス。
色々考えてみたんだけどそもそもジンスキル(コマンド)がミニオンと相性が悪いんじゃないかなあと思います。
要するにミニオンが削っていたmobをコマンドスキルでAOEして上書きしてしまうこと。
なので総火力と考えればビルドとしてはあるのかもしれないけどそれを投射するとなった場合、上記の理由からかなり効率が悪い戦いを強いられることに。
思うにジンの種類として本体は戦わないまでもオファリングスキルのようなジンがあればよりシナジーが活かせるかもと思いました。
コマンドスキルとミニオンが両立できればまだ活路はあるとおもうけど払った犠牲の割には見返りがあまりに少ないクラスかなと。