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はやいものでタイタンをファーストキャラにレイクラストに飛び込んではや1年。
俺のPoE2はタイタンに始まりタイタンに終わるのでしょうか。
今回は今まで紹介したビルドの中でも最も完成された、且つダントツの性能を誇るワーリングアサルトタイタンビルドをお届けしたいと思います。
いろいろ更新しようとは思っていたのですが、よりはっきりした現在満を持しての執筆となります。
かなり長くなると思うので最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
きっかけは公式0.4紹介動画
ことのきっかけはGGGが0.4リリース前に公開したこの動画。
0.4の目玉であるドルイドやらアッツィリの寺院に多くの部分を割いた動画ではあったもの一瞬だけど俺の目を引いたシーンがあった。
それはこちら。

動画の中で問題となっていたFPS低下の問題を対処したとのシーンなんだけど、これ明らかにおかしい。
単純にフレームレート改善しましたという動画であるならば、同じ条件下で比較すべきなのにパッと見NEWのほうスキルがデカくなってません?
該当のシーンでは一切この変わったであろうスキルについては1ミリも触れられていなかった。
FPS改善したのは本当かどうかはともかくまあイイとして肝心のこのスキルが何なのか0.4開始前から気にはなってた。
モンクっぽいキャラだからQスタッフスキルであるんだろうけどこの時点ではどういうスキルかまだ知らなかった。
気にはなってたけどそうこうしているうちに0.4開始間際に急遽追加されたヴァラシュタが気になって最終的にスターターとして選んだのがヴァラシュタでありました。
正直コンセプトとしては理解できるものの自分が使いこなせるまで、満足のいくポテンシャルを見出すことができなかった。
というのが前回まで。
でここからが本題。
前述のFPS改善シーンで登場したのはQスタッフ系列のワーリングアサルトというスキルでありました。
似たような槍スキルでワーリング”スラッシュ”というのがあるけどこっちの方が知名度あるかもしれない。
正直ワーリングアサルトって使ったことも無かったしあまり目にする機会も無くて実際0.3までは範囲もショボく話題にも上がらなかったけど、0.4になり話題のドルイドやらパスファインダーの裏ではひっそりではあるけどそれなりのムーブメントを引き起こしていると思う。
ワーリングスラッシュをタイタンでやる理由
ワーリングアサルトはQスタッフスキルで本来であればモンクのテリトリーであり、レンジャー職やハントレス系統も強そう。
そこらへんDex系を差し置いてなぜタイタンなのか。
その理由はこちら。

ウォリあるいはドルイド方面にはアタックの効果範囲を拡張するノードが豊富に存在しているという事。
反対側のDex系には無いものでこれら範囲ノードを集中的に取得できるのがウォリ系の最大の強み。
上記は俺のパッシブなんだけど、基本的に取れる効果範囲は取得して残ったパッシブをアーマー、アタックに振ってある。
pobのほうも貼っておきますね。
ワーリングアサルトを組むとするならば先ほど挙げたDex系とウォリのStr系では組み立て方がまるで異なる。
Dex系は効果範囲を広げられない代わりにクリティカル系、パワーチャージ系を取得して火力を伸ばす。
Str系はひらすら効果範囲を拡張していく。
今回のビルドはクリティカルはひとつも取ってない。
クリティカルヒットチャンスは驚異の0。
ゼロです。
ワンチャンスもクリティカルは発生しないひたすら物理でブン殴っていくスタイル。
実際タイタンの前にチャユラ/インヴォーカーも事前に試しておりました。
やってみて思ったのはクリティカルおよびパワーチャージ系にかなりのリソースを持っていかれる事。
今度タイタンとモンクの比較もやってみたいと思うけどタイタンのほうがシンプルでわかりやすい。
リーチ系も属性が絡まない物理だから吸いやすいし。
で肝心の攻撃範囲なんだけどこちらに用意しました。

コレがタイタンのワーリングアサルトの攻撃範囲。
だいたい赤線が攻撃範囲であります。
ヤバくないコレ?
まあ静止画でみてもわかりにくいと思うので今回は動画撮ってみました。
動画を撮ったの始めてで緊張して動きがぎこちないですが参考までに。
破壊的な様子をご覧いただけると思います。
ゲーム内で撮って出しの無編集ですがポンポン飛ぶところがあるのはヘッドハンターでmobスキルの効果であります。
あとウォリの中でなぜタイタンかというと、アーマー、ライフも伸びてパッシブも底上げ出来て満遍なく強くなるからです。
個人的にキタバはディフェンシブすぎるしウォーブリンガーも今回のビルドにはあまり嚙み合っていない気がします。
ドルイド系統はわかりません。
※12/30追記
もうひとつ言い忘れていた事があってタイタンではならない理由としてタイタンのアセンダンシーで巨大な姿ってやつ。

これの効果がスモールパッシブの効果が50%増加するというもの。
スモールパッシブは文字通りパッシブの中で一番小さいやつね。
これがかなり馬鹿にならないくらい効いてきます。
注目してほしいのがパッシブの8時方向の末端のノード。
先祖の加護を受けると効果範囲及びアタック増加の効果が固まってます。
先祖の加護を受けるにはアンセストラルコールのサポジェムを使ってください。
ちなみにここだけで3秒おきだけど効果範囲48%増加、アタック増加60%増加というトンデモない状態になります。
ここはワーリングアサルトをやるうえで是非取得したいメカニズム。
ワーリングアサルトをやるうえで手に入れたいモノ
ワーリングアサルトをやるうえで是非手に入れておきたいのがあります。
それがこいつ。

公式のジェムエフェクトで純正の貧相な見た目を変えることが出来ます。
おそらく公式の説明動画は0.4以前のものでスキルの範囲も御覧の通りとても小さいですね。
しかしなぜ同じスキル名にしないのか結構理解に苦しみます。
ただでさえワーリングスラッシュと間違えやすいのに。
ワーリングアサルトを更に一押しするサポートスキルたち
一般的にワーリングアサルト、ウォリ系統で用いられるのはワーリングアサルト本体とテンペストベルが多いと思いますが、俺流でいくとさらに二つほどスキルを追加していただきたい。
一つ目はご存じインファーナルクライ。
改めてどういうスキルかと簡単に説明すると、ウォークライの範囲内の敵の数に応じてアタックを強化するというスキル。
要するに周りに敵の数が多ければ多いほど、強ければ強いほど追加ダメージは強力になるというもの。
実際動画でも試していますが敵影濃いところでぶっ放してアタックすると明らかに一撃の重さが異なります。
このビルドではヘラルドオブアイスを搭載してますが、ワーリングアサルトは属性ダメージが入れにくく中々アイスが発動しませんがインファーナルクライが乗ったアタックはアイスが発動しているのがわかると思います。
1ボタンで火力が上がるので積極手に使っていきたいところ。
モンク系は多く使っていると思うスタッガリングパームはウォリ系のワーリングアサルトビルドではなかなか用いられないスキルだと思うんだけどあれば火力の底上げに大いに期待できます。
後述するマントラオブデストラクション及び前述したインファーナルクライが乗ったスタッガリングパーム放つと疑似フリッカーのようなムーブをすることがあります。
このアクションを見ているのも楽しいし、空気砲のようなバフが得られるのもうれしいところ。
ぶっちゃけマッピングでは必須では無いですがワーリングアサルトのみだと単調になってしまうので旅のアクセントに。
チャユラでは御用達のマントラオブデストラクション。
簡単に言うと混沌属性の追加バフ。
これもかなり強力でダメージの大幅な底上げが期待できます。
始動には8回のコンボが必要でボス開幕発動とかは難しいけどワーリングアサルトだと2ボタンくらいで発動できるのでただ押すだけなので積極的に活用していきたい。
マッピングの時は一応ワーリングアサルトだけでも十分周る事が出来るけど、少なくともマントラ入れておくことでQOLは爆上がりする。
このビルドでちょっと課題なのがボス戦で少々トリッキー。
まず開幕クライで火力を上げてコンボを稼いでマントラ発動、その後更にコンボを稼いでテンペストベルを二つ発動。
条件の報酬ジェムでコンボが倍の10ほど必要になるけど二つ置けるのはデカい。
ベル設置時にも真上に置くとダメが入るので出来ればなるべく近い位置に二つ置きたい。
ベルが二つ消えるうちに倒しきれてないと思うからまた最初からコンボを稼いで繰り返しと。
ボス戦はかなり忙しいので動画ではテンパっていろいろとやらかしてるけどクライとマントラ、スタッガリングパームを旨くからませれば瞬発火力はかなり上がります。
総評:ワーリングアサルトをやってみたいならタイタン一択
そんな感じでワーリングアサルトを試してみたいと思う方はタイタンで始めることをものすごくお勧めする。
その威力、範囲にド肝を抜かれる事間違いなし。
これほど爆発的なビルドって今までやった中でもそうない部類のちょっと異次元なビルド。
自分はやったことが無かったんだけどジェムおじのアトリビュートスタッカー的なものに近い感じがします。
巷ではドルイド、パスファインダーの毒ビルド、ヴァラシュタ等で注目される0.4ですがワーリングアサルトタイタンはこれらの比じゃないくらいぶっ壊れてると思います。
問題としてはコレに慣れると他のビルドがやり辛くなる事じゃないかなあ;
0.4で追加されたコンテンツそっちのけが楽しい今日この頃でした。
このタイタンも落ち着いたら次はウイッチハンターをやってみたいと思います。
それでは。