サイドイレブン

ガンプラ成分多めでお送りしたいのですがアクアリウムに超夢中。

ランニングのお供にお手頃価格ワイヤレスイヤホン2種レビューAmazonMusic Unlimitedでオフライン再生

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ランニングや各種ワークアウトをただ淡々とこなすには、それなりの屈強な精神力を伴うと思うんです。

自分はそんなにストイックに出来ないタチで、音楽を聴きながらやりたいなあと思っていたわけです。

そもそも音楽を聴くってのもココ最近忘れていた行為で、ランニングを始めるのに併せてまた聴きだした。

iphone8にはイヤホン端子が無い

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音楽を聴こうにも私のiphone8にはイヤホン端子が無く、音楽を聴く為にはBluetooth接続のイヤホンを調達しなくてはならない。

Skullcandy スカルキャンディ
S2JPW-M101 JIB+ BLUE Bluetoothイヤホン

そこで検討に検討を重ねて入手したイヤホンがこちら

スカルキャンディってトコのJIB+というワイヤレスイヤホン。

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一番考慮した部分が、ランニングを行う上でイヤホンがぶっ飛んでしまわない構造。

アップルの Airpodsのような形状だと、上下に振動が加わるランニングには向いてないと判断。

ていうかそこまでの金額を投資しようとは思わなかった部分が大きいかな。

このJIB+は構造がイヤホン、バッテリー、操作部と全てがワイヤリングされていて、紛失する恐れが少ないし肩にかけるようになっていてランニングに向いてそうと判断して購入しました。

パッケージにある肩にかかる部分のケーブルは硬いのかなと思いきや

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フラットケーブルでふにゃふにゃ柔らかい。

ガッチリと固定するタイプでは無い模様。

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有線接続されたコントロール部は、音量の上下とペアリング・電源ボタンの物理キーが備わったタイプ。

タッチ操作より、節度感のある物理キーだと確実に押したかどうかわかるので便利。

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側面にはマイクロUSBの充電口がカバー付きで搭載。

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更にその反対面にはインジケータランプ。

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操作部の反対側のユニットは操作部が何もなく、おそらくバッテリーかと思われ。

んでこのヘッドホンのキモであるのがイヤホン部分。

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このイヤホンの部分に羽根状の突起がついている。

素材は柔らかいものなんだけど、最初これがなんなのかわからなかったけど、着けたらすぐわかった。

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こう耳のなんていう部分かわからないけど、内側にかえしとなってイヤホンがずれないようになっている。

これはランニングで上下に振動が加わった時に非常に便利な工夫。

ちょっとやそっとじゃイヤホンはずり落ちるところか、動くことも無い。

JIB+の弱点

音質も及第点でペアリングも速く、満足度は高いかに見えたjIB+。

だけどそれなりに使い勝手に問題が露見された。

それは防水仕様でない事。

基本的に雨の降る日にランニングするほどガチ勢では無いのだけれど、どうしてこの問題が発生したかというと、

走っていると汗がちょうど操作部にかかり、そのうちに操作不能に陥る。

この場合は良く振って汗を操作部からたたき出さないといけないのだけれど、ちょうど操作部が汗のかかる位置にどうしても配置されてしまう。

ビニールのカバーで覆ってやろうにもどうにも貧乏くさい。

音質も気にいってたんだけど、防水の部分はなかなか難しく、次なるイヤホンで対応する事にした。

Axloie-G1-newワイヤレスイヤホン

 

次に選んだのがamazonで耳に掛けるタイプのやつにした。

JIB+のようにコード付きでも悪くは無いが、走っている時コードがバタバタと暴れて閉口するので、どうせなら動きがない耳掛けタイプを選んだ。

amazonではこのタイプが無数にあるのである意味ギャンブル。

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パッケージの中身は、マイクロUSBの充電ケーブルと、インナーイヤーパッド3種と充電ケースと本体。

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左と右が逆になるがツルの部分の関係上、真ん中に充電端子がある為この配置になったと思われ。

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保護テープの部分が充電の接点となっている。

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充電ケースにも少ないながらバッテリーが搭載されていて、決められた場所にセットすると充電が開始される。

充電が開始されるとペアリングがオフになり、取り出すとペアリングがすぐさま開始される。

時間にして5秒くらいかな。

ペアリングの精度は完璧で、一度も繋がらなかったことはありません。

実際の着け心地はやはりJIB+に比べると本体そのものが大きくなった部分違和感は残るものの、ケーブルレスの構造はやはりアドバンテージ。

服に擦れる心配も無いし、ケーブルレスは思いのほか宜しい。

ただつるの部分は柔らかいため、ガッチリ耳にホールドという芸当は難しい。

音質もJIB+とほぼ同等位な感じかな。

音にうるさい人には物足りないかもしれないけど、この価格で文句を言うのはちょっとおかしいかな。

とりあえず、今はこのamazonの中華イヤホンで快適にランニングとサイクリングを行っております。

お気に入りの音楽を聴きながらだと集中してワークアウトに励む事が出来ます。

AmazonMusic Unlimitedでオフライン再生

ちなみに音楽を聴くと言ってもどんな感じで聴いているかというと

私はAmazonプライム会員のはしくれ、ここはいっちょ張り切ってmusicのUnlimitedをサブスクしました。

 基本的にプライム会員でもmusicアプリは利用できるんだけど、再生できるタイトル、コンテンツに限りがあって、前から不満でした。

そこでランニングをやるのを期にUnlimitedでタイトルを大幅拡張して楽しんでおります。

以前聴いていたHM/HRのナンバーはよっぽどマニアックなものでない限り大体あります。

気にいったアルバム、アーティストがあればwifi環境下でダウンロードして、外でランニングを行う時はオフライン再生という機能でネットに繋げる事なく音楽を楽しむ事が出来ます。

世の中便利になったものです。

とりあえず私の運動はワイヤレスイヤホン+AmazonMusicオフライン再生で今日もアクティブに活動しております。