さいのじ@サイドイレブン

絶えずなんか欲しい

運動不足解消用に新しいスマートウオッチ amazfit balanceを手に入れた

定期的に訪れるフィットネス熱およびランニング熱に対応するための皮切りとして新しいスマートウオッチを手に入れました。

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アップルウオッチの次に手にしたスマートウオッチ

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アップルウオッチを手にしたのは2021年なのでもう3年も前の話。

最初はすごいデバイスだと感心しておりましたが、ほぼ唯一と言っていい欠点が割と致命的だったので違うスマートウオッチにしました。

今は発売されていないSkagen JORNジェネレーション6というスマートウオッチをアップルウオッチの次に愛用してました。

アップルウオッチの欠点は電池の持たなさ。

毎日必ず充電しなくてはいけないのに辟易したのと、スマートウオッチには通知の機能さえついてればあんまり問題ないという当時の状況からこのスマートウオッチを選びました。

今では珍しい物理アナログ時計とEインクの文字盤のハイブリッドタイプで電池の持ちは驚異的で 2週間以上余裕で持ちました。

ボタンの質感とかメニューのモッサリ感とかそれなりの問題点はありますが通知マシンとしては有能で特段問題なく過ごしていました。

ただ或る日急にそういえば最近運動していないなとぽっこり出っ張った腹を見ていて何とかしないとと思うようになりました。

アップルウオッチを手に入れていた頃は日々ランニングに精を出していた事を思い出しました。

そこで新しいスマートウオッチを手に入れるべく調べ始めました。

手に入れたのはAmazfitBalance/アマズフィット バランス

手に入れてから半月ほど使用しておりますが、概ね手に入れて満足しています。
・見易い液晶/文字盤
・4日くらいもつ電池性能
・独自の健康管理指標がある

だいたい上記3点くらいですかね大きなポイントとしては。

解像度が高いAMOLED液晶はアップルウオッチと遜色のない表示。

電池性能は心拍数の計測タイミングとか設定次第ですが自分の環境では4日くらいが充電の目安ですかね。

あとはこの時計というかOSというかに独自の健康管理アプリがあるのでフィットネス、運土不足解消の励みにはなります。

私が選んだサンセットグレーはバンドがウーブン素材の22㎜幅。

固定はマジックテープで固定しますがフィット感をかなり細かく調整できてイイですねこのバンド。

22㎜と一般的なサイズなのでAmazonで汎用品のバンドの換装も可能です。

スマートウオッチの醍醐味のスポーツの記録ですが豊富にプリセットされています。

私がほぼ使うのはランニングです。

下のボタンを押すと運動メニューに入り、好みの運動を選ぶと(屋外の場合は)GPS信号検出に10秒くらい掛かりますが受信出来次第したの記録画面になります。

運動時間、距離、心拍数、ペース(分/km)と大きめに表示されるので走っていてもとても見易くて気にいってます。

使い易いZEPPアプリ

スマートウオッチはアプリと連動してこそ真価を発揮します。

アップルウオッチはハードもソフトの完成度がとても高く気にいっておりましたが、コイツはどうか。

結論から言うと本体同様ソフトも問題無く、使い易いものでした。

心とからだのバランスがわかるレディネススコア

Balanceが測定したデータを元にレディネススコアとよばれる現在の状態を数値化してくれます。

この日は前日に10㎞走ったからか気温(体温かと思われる)が高いとありました。

あんまり自覚は無いんですが気を付けます。

PAI(パイ)スコア

レディネスと並ぶスコアであるPAI。

PAIってなんぞってハナシなんですが、おそらく心拍数の増減を元にスコアを算出して一週間で100以上のスコアを出しなさいというもの。

あまり信憑性のある指標なのか分かりません。

ランニングでもゆっくりジョギングのような有酸素運動ではPAIスコアは殆ど稼げません。

無酸素からVO2MAX強度出ないとPAIスコアを稼げないようになってますので、意識的にかなりの運動をしないと1週間PAI100の維持は難しそうです。

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アップルウオッチのリングの場合は低強度でも距離をこなせばクリアするので健康管理のアプローチが異なります。

ただ考えたんですがこれって一過性の物でなくおそらく成人が常に取り組まなくてはいけない事ですよね。

そう考えると一生運動しなくてはいけないと考えると(健康を目指すならば)気が重くなります。

歩数計は正確だと評判

このBalanceの歩数計はどなたかが検証してくれたみたいですが結構正確だったとの事です。

いずれにせよ歩数というデータは運動不足解消に非常に重要な項目であることは言うまでも有りません。

睡眠のデータは???

睡眠のログは正直あまり正確じゃないかもしれません。

途中に目を覚ました事があったんですが覚醒としてカウントされていなかったり、睡眠のパターンが毎回同じような感じなのでちょっと怪しいかなと感じます。

目安程度としてとらえるのが良いのかもしれません。

ワークアウトのGPS精度も・・・

ワークアウト、運動のほうですが自分はランニングとバイクしか使った事がありません。

ただ屋外で記録中にランの速度が異常になった事が何度かあります。

それほど目くじら立てるようなことでも無い様な気がしますが、走ってる速度が合ってるのか疑問を抱くときも結構ある気がします。

まあ運土不足解消の本質はとにかく身体を動かすことにあって、速度の誤差に関しては些末な問題なのかもしれませんが、デバイスの信用度としては別な話な気がします。

豊富な文字盤

文字盤はアプリ上で選択する事になりますが、とても種類が豊富です。

御覧のように有料の課金タイプもあります。

前述した私の文字盤も課金タイプで¥300でした。

私は結構文字盤に対するこだわりがあるのでそれを満たす文字盤が標準の無料のやつには見当たらなくて有料版にしました。

丸い文字盤なのでクロノグラフタイプのアナログ指針にしたいトコロですが針の位置によってはデータが見辛い事もあるのでデジタルタイプにしました。

アプリは良く分からない

アプリも大量にあるんですがほぼ英語です。

なぜローカライズしてくれてないのかここらへんツメが甘い感じがしますが、LINEとか一般的なアプリは無くて独自アプリしか無さそうです。

中には面白いのもあるのかもしれませんが、この中から探すのはかなりメンドクサイ行為だと思います。

 

まとめ

ざっとAmazfitBalanceのほうアプリまわりを中心に紹介しました。

アップルウオッチと比較すると流石に完成度と言った部分では劣る部分も見受けられます。

ただそれらは問題の本質では無い事を勘案すれば、総合的な軍配は私はこのBalanceのほうが自分には合ってます。