サイドイレブン

ガンプラ成分多めでお送りしたいのですがアクアリウムに超夢中。

君の名は?コリドラス・パンクorプンクタータスorレウコメラス

コリドラス レウコメラス

次なるコリドラスを求めて

我がコリドラス軍団の拡充を図る為に常に良質な軍団員を募っている。

目下物色中の軍団員はコチラだ

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©charm
Co.アークアタス

口から尾に至るバンドが貫いたマッシブなボディに一目ぼれ。

がモタモタしているうちに行きつけのショップで買われてしまった。

一応名誉の為底のショップ名は伏せるけど、かなりマニアック、イレギュラーのコリドラスの回転は速い。

とにかく足で稼がないと珍コリのゲットはできない。

他のサカナの回転率は全然なのに、一部のコリドラスはPOPだけで見ることも無く買われてしまう事態も。

 このアークアタスもワイルド、ブリード個体両方あったけど迷ってるうちに持っていかれた・・・

けれど仕方が無い。

縁が無かったとあきらめる。

ココ最近は頭の切り替えが実に早くなった。

以前はどうしても固執していたのに成長したものだ。

 

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©charm
Co.アドルフォイ

アドルフォイもまたアークアタス同様狙っている個体だけど、なかなかお目にかかる事が出来ない。

しかして先日偵察に訪れた際にいた!!!

新たに入荷している!!!

しかし

高い!!!

ステルバイだと2匹は楽勝に買える強気なプライス!!!

狙っていたとはいえ高杉内・・・

3匹くらい欲しかったのでモーレツな出費になる。

うーーーーん。

いやー欲しいけど高い。

あらゆる思いが逡巡する。

落ち着け落ち着け。

とりあえず気持ちを抑えて他の生体を伺ってみることに使用ではないか。

アドルフォイが入ったからには他の個体も入荷してるクサイ。

 店内を回っていると見慣れないPOPが目についた。

こちとらだいたいの売り場、何がどこら辺に売られているかなんて熟知済み。

違和感のあるPOPはすぐ目につく。

争奪戦開始

そのPOPこそ今回の主役、Co.プンクタータス(レウコメ)である。

まず一番目に引いたのは値付けである。

このプンクタータス(POPにそう記載)の値付けはジュリー以上ステルバイ未満という非常に購入意欲をくすぐられる価格設定。

おまけにルックスもいい。

すぐさまiPhoneでプンクタータスを調べるも随分呼び方が違ったりする。

よし、これにしよう。

アドルフォイは今回は縁がなかった。

もう一度ひと周りして店員呼んで買う事にしよう。

と思って一巡していたらなにやら別の客がプンクタータスを物色し始めた。

普段あんまりブッキングする事がないから油断していた。

完全にノーガードであった。

私の心の中では店員を呼んでいる。

しかし店員は他の客のパッキング中でパッキングが終わってから声をかけて呼ぼうとしていた。

しかし暴挙にもそのはいきなり店員に声をかけ始めたではないか。

パッキングしているのに空気が読めないのか。

焦る・・・

プンクタータスの水槽の前で何やら話を開始してる。

心の中で宣言したのは俺の方が先ではないか。

なんという無慈悲。

しかしその客は盗み聞きする限りでは水槽が無くてこれから立上げると同時にプンクタータスを買おうとしている。

これまたなんたる暴挙。

かなり話が長い。

で話が済んだと思ったら「コレ(プンクタータス)一匹下さい」

終わった。

プンクタータスは3匹いて、3匹全部買おうと心に決めていた。

2匹となってしまっては計画倒れだ。

仕方が無い今回は引こう。

俺は負けた。

悲壮感に打ちひしがれて売り場を後にする。

ちょっと他の売り場を除いて帰るとするか。

逃がしたサカナの大きさに悔しさが募る。

そうして他の売り場を一巡して帰ろうとした矢先、先ほどのが帰っていくではないか。

しかも手ぶらだ。

どうしたことか。

あの時一匹買うと確かに聞こえた。

そのショップではレジが中央にあって熱帯魚コーナーでパッキングをして中央のレジで精算をする。

その手には何も握られてないで変えるという事は、何も買っていないという事。

考える間もなく、売り場に大至トンボ帰りする。

大の大人が売り場を走る。

いた!!

まだプンクタータスは売れていない!!!

慌てて店員を呼び颯爽とプンクタータスを注文する。

先ほどの客は買わなかったのかと聞くと、そうですねとの一言。

まったく釣れない塩対応。

まあいい、目当ての物がゲットできたらそれでいいさ。

こうして紆余曲折を経てプンクタータスはわが手中となった。

 

イカしたバディ

 

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なにかコリドラスに共通してるんだけど、彼らは何か達観しているような感じがして眼差しが何か意味ありげに見える。

そんなこんなでゲットしたプンクタータス。

ノーマークだったことからどんなサカナかもわからない。

ただよーく見てみると黒いヘッドとワンポイントの黒の背ビレ、エラの前のゴールドなど非常に高精細で美しい。

今まで知らなかったけど調べると類似の種類がかなりある。

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©charm

Co.シュワルツィ
違いと言えばセビレの黒がないのと、ドット柄が違う事くらい?

かなり似てるね。

 

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©charm

Co.ジュリー(トリリアネータス)

多少強引だけど頭以外似てる?

 

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©アクアマリン熊本

Co.コルレア
最近すごい人気のコルレア。

ヤフオクのコリドラスもコルレアだらけ。

これ系の人気がでるのがわかる気がするけど高い。

超絶に高い。

 

最高に気にいってます

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コリドラスって社会性が豊かで多種のコリドラスとも仲が良いし、同種は必ず寄り添うくらいの間柄。

カラシンズに詰めの垢でも飲ませたいくらいだけども、爪は無さそうね。

カメラを新しくして望遠がこれ以上いけないものでもう一声行きたいけれど・・・

広角側はほぼレンズが付くくらいまでピントが合わせられるけど逃げちゃうしね。

ジガータスもそうだけど最近は警戒してなかなか手前に来てくれないのでシャッターチャンスが貴重。

 

正しくはレウコメラス

 

プンクタータスと呼ばれているけど、実はホンモノのプンクタータスが別にいて、正しくはレウコメラスが正解っぽいです。

コリドラスは違いが分かり辛いのにやたら種類があるから覚えるのが大変だけど、こうしてお宝にも巡り合えるから大好きです。