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スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ2021年型AT02と2020年型AT01の比較

先日アンヴェイルされたアルファタウリの今季のマシンAT02。

よりブルーの面積が増えファッショナブルなイメージ。

今回は昨季のマシンAT01との比較を行ってみたいと思います。

とは言え空力的な事は全く分からないのであくまでカラーリングについての言及しかできません。

AT02とAT01のカラーリング比較

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色合いがディスプレイ越しなんで正確かどうかはわからんのですが、AT01のブルーは濃紺といった印象ですが、AT02になりかなり青みが増しさながらインディゴブルーといったカラーリングであります。

魑魅魍魎蠢くF1界において非常にさわやかなイメージを受けるわけであります。

ノーズまわりがブルーの割合が増えたので大きく印象が変わってると思います。

正面から見た場合カラー反転しております。

たとえばタウリのクルマを好きにカラーリングしていいよって言われた場合、このAT02にかなり近いイメージになると思いますね。

注目ポイント

AT01も個人的に非常に好きなカラーリングで、AT02も基本的にカラーリングは踏襲してます。

本家の赤牛より断然こっちのほうが良かとです。

トロ・ロッソ時代から親チームに比べてカラーリングで遊べる印象でした。

でAT02になって注目したい部分がホイールですね。

ホイールが白い

と言うポイント。

F1のようなディープリムにはホワイトカラーが非常にマッチしますね。

調べてみないとわからないですが、今シーズン恐らくホイール白はタウリだけかと思います。

一般的にホイールは黒が王道で次いでシルバー系かなっていう気がするんですが、お洒落は足元から

ファッション屋としてもカラーリングに抜かりは無いですね。

角田君もドライバーとなった事だし、

日本の企業様スポンサーになってあげて!(切実)